東錦(アズマニシキ)は、昭和18年に加藤金蔵氏が作出した金魚です。
東錦(アズマニシキ)を作出した加藤金蔵氏です。
「オランダ獅子頭」と「三色出目金」を交配して金魚が作出されました。
東錦(アズマニシキ)の体型は、「オランダ獅子頭」で、体色は「三色出目金」です。
交配した品種の「オランダ獅子頭」と「三色出目金」の特徴をシッカリと受け継いだ品種です。
東錦(アズマニシキ)の特徴を紹介します。
(1)頭部には肉瘤が発達しています。
(2)尾ビレは長く伸びています。
(3)体色は赤と浅葱色を基調にして、黒色がバランスよく配色しています。
(4)鱗はモザイクの透明鱗です。
頭部に赤色がシッカリとのっている東錦(アズマニシキ)は、
評価も価格も高いですね。
東錦
ウィローモスは、水生コケの通称です。
世界中の温帯~熱帯の地域にかけて分布しています。
水中葉は糸状に細長く、濃緑色や黒みがかった緑色で茂っています。
ウィローモスは、流木や石などの物に着生する性質があります。
清流の中や水辺では、石や岩に着生しています。
着生植物ですが、必ず着生する「土台」が必要はありません。
水中に漂った状態でも育成は可能な植物です。
繁殖力は旺盛で、生長が早いのが特徴の着生植物です。
ウィローモス
らんちゅうは、金魚(キンギョ)の品種のひとつです。
背ビレがなくてずんぐりとした魚体が特徴です。
金魚(キンギョ)の王様と呼ばれています。
らんちゅうの愛好家は多く、日本だけでなく世界中で飼育されています。
らんちゅうは金魚(キンギョ)の究極ともいわれています。
ニシキゴイと共に、「泳ぐ宝石」と呼ばれて、
1匹数百万円の高値で取引される"らんちゅう"もいるようです。
熱帯魚 らんちゅう
「らんちゅう」などの金魚やニシキゴイなどの観賞魚には
ビックリするほど高価なものがいますね。
熱帯魚ショップや観賞魚ショップでは、珍しい色や形の魚が売られています。
肉食魚のエサで売られている魚もいます。
メダカなどは、観賞魚としても肉食魚の餌(エサ)としても売られています。
観賞魚として買われるメダカには、天国のような生活が待っていますが、
餌(エサ)として買われるメダカには地獄が待っています。
人の生活も、一寸先は闇ですね。
